桂翔会児童発達支援研究センター 児童発達支援 / 放課後等デイサービス サルビア/カルミア

札幌市西区発寒5条2丁目1-37

011-624-5955

支援員と子どもがテーブルで向き合う様子

子どもたちの「できた」を、未来につなぐ。

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個別リハ×グループ訓練

言語聴覚士、臨床心理士が
医療のエビデンスに基づいた
支援プログラムを提供

Signals

お子様への不安、
違和感を感じていませんか?

ASD、ADHD、LD・SLDの発達障害を表す図

ASD(自閉スペクトラム症)の特徴

  • ・相手の気持ちを察することが困難
  • ・会話のやりとりがむずかしい
  • ・表情や気持ちが読み取りにくい

幼少期から「対人関係や社会的コミュニケーションの困難」と「特定のものや行動における反復性やこだわり、感覚の過敏さまたは鈍さ」などの特性がみられます。日常生活に困難を生じる発達障害の一つです。また、知的障害(知的発達症)を伴うこともあります。その多くは幼少期に気づかれることが多いのですが、症状は個人差があるため就学期以降や成人期になってから発見されることもあります。

ADHD(注意欠如多動症)の特徴

  • ・忘れやすい、注意力が散漫
  • ・じっとしていられない(多動性)
  • ・思いつきで衝動的に行動してしまう(衝動性)

日常生活での不注意、多動性、衝動性などによって、生活に困難をきたす発達障害の一つです。「多動・衝動性の傾向が強いタイプ」「不注意の傾向が強いタイプ」、「多動・衝動性と不注意が混在しているタイプ」などに分類されます。こうした兆候が12歳になる前に出現するといわれています。ただ、幼い子どもにみられる特徴と似ているため、ADHDと区別することは難しく、就学期以降に診断されるケースが多いといわれています。

SLD(限局性学習症)の特徴

  • ・文字を正確に、または流暢に読むことが難しい
  • ・文字を正確に書くことが難しい
  • ・数の理解や計算、推論が難しい

全般的な知的発達に遅れはないものの、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」など、特定の能力の習得や使用に著しい困難がみられる発達障害の一つです。苦手さの現れ方には個人差があり、複数の領域に困難が重なることもあります。本人の努力不足や、家庭・学校などの環境だけが直接の原因ではありません。学習場面で困難が続く場合は、専門的な評価を行い、一人ひとりの特性に合った教材や学び方を検討することが大切です。

言語の遅れ
(難聴の可能性も
あります)

発音

滑舌

また、

  • ・3歳児健診で「言語発達の遅れ」「聴覚の問題」で「要検査」「専門機関の受診を推奨」と判断された保護者様
  • ・学校の成績等を不安視されている保護者様(発達障害「ディスレクシア」)
     ※文字の読み書きに著しい困難を抱える発達障害の可能性があります

上記はあくまで一例です。実際には、複数の要因が重なっている場合が多く、
一つの枠に当てはめる事ができないケースの方が多いです。
少しでも不安を感じられた保護者様は、ご相談いただくだけで気持ちが軽くなることもありますので、
どうぞお気軽に一度お問い合わせください。

Points

ここがポイント

POINT01

経験豊富な言語聴覚士(ST)や
臨床心理士が連携

お子さまの発達の遅れは、機能的な側面と心理的な側面が複雑に関係しています。当施設では、言語や聴覚の専門職である言語聴覚士とともに、臨床心理学に基づいた知見で個々の問題にアプローチする臨床心理士が連携し、各種検査(WISCⅤ、PVT­R)なども活用しながら保護者様と一緒に一人ひとりの発達状況に応じた個別支援プログラムを策定いたします。

できない・苦手なことを練習するのではなく、できない理由をひもときながら、適切なプログラムを導き出します。

保護者とスタッフが相談する様子

POINT02

取り組みや遊び、すべてが機能訓練。
〝楽しいこと〟が最も大切

支援プログラムで設定した目標を達成するために最も大切なことは、お子さまの〝楽しい〟という気持ちです。施設内で過ごす時間(個別リハビリはもちろんのこと、集団でのレクリエーションや職員の声かけ、絵本の読み聞かせなど)、すべてが機能訓練だと捉え、職員一同お子さまと向き合っていますが、苦痛な時間になってしまえばリハビリの意味をなしません。

お子さまの「楽しいからやってみる」という自発的な行動を促すために、そう思ってもらえるような雰囲気づくり、環境づくりに取り組んでいます。

スタッフが子どもに絵本を読む様子

POINT03

言語聴覚士のアプローチ

「言葉」は、感情や体験があって生まれてくるものではないでしょうか。自発的に言葉を発するような場面づくりが大切だと捉えています。

それは、ちょっとの工夫で創出できます。おやつの時間に、複数のおやつを用意することで「選ぶ」、お絵かきではクレヨンを全色渡さないことで「借りる」といった感情が生まれ、行動と言動がついてきます。

さまざまな場面で〝言語化〟の練習をします、こうした小さな積み重ねが言語の発達につながります。食べることが好きな子、絵を描くのが好きな子、ゲームが好きな子、体を動かすのが好きな子、興味、関心はそれぞれですが、そこを入り口に新しい言葉を添えながら、そして我々職員も楽しみながら機能訓練につなげています。

スタッフと子どもが玩具で遊ぶ様子

POINT04

臨床心理士のアプローチ

お子さまの発達の遅れや特性を〝心のスペシャリスト〟の観点から評価します。お友達と上手に付き合っていく〝コツ〟や集団生活の中で困ったときにどのように対処したらよいかと言ったソーシャルスキルトレーニングを一緒に勉強するほか、喜怒哀楽など自分の気持ちを理解し、上手に扱うための工夫や方法を導き出します。

また、学習面の困り事について、個々の認知特性に合わせた教材の選択など行い、取り組みに対する意欲を伸ばしていきます。

木製玩具で遊ぶ様子

POINT05

理学療法士や作業療法士と連携し、
ビジョントレーニングや
身体的発達も支援

スタッフがカードを持つ様子

POINT06

徹底した衛生管理

玩具を消毒する様子

POINT07

安全運転で送迎

スタッフが車を運転する様子

You’re Not Alone

親としての不安や葛藤...
何でもご相談ください

我が子の近い将来はもちろん、少し遠い未来も一緒に考えましょう。
発達障害がハンデとならないよう、医療のエビデンスに基づいた
各種機能訓練を組み合わせ、徹底的に支援します。

※児童通所サービス受給者証を取得されていない方も、
まずは気軽にご相談ください。

なお、ご利用にあたっては、「児童通所サービス受給者証」が必要に
なります。市役所障害福祉課へご相談ください。

子どもの将来への不安や願いを表す図

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